Kill Today... | 2016/07

... But why design on killing time ... [Garnie's Web Journal]
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Demelza's Song

★…ポルダークのサントラに入っていなかった、クリスマスにトレンウィズの屋敷で歌った&シーズン1最終話のエンドクレジットで流れた歌をAmazon Musicで購入。100円でしたがクーポン持ってたのでラッキーでした。どうしてサントラに入れなかったのかなぁ。

Civil Twilight - Teardrop (Massive Attackカバー)

★…検索してみると、Civil Twilightは2010年前後にこの曲をあちこちで演奏していて、YouTube上にもライブバージョンがいくつか存在しています。ライブ版はちょっと音とリズムにブレを感じるけど、後半の盛り上がりの迫力はすごい。

彼らはオリジナルのMassive Attackの歌詞を変えていて、本当はそういうのリスペクトに欠けるので嫌なんだけど、カバー曲全体の完成度がすごいので許す、と思ってしまう。

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ポルダークのキャストにtwitterで質問

★…TCA16開催中に、アメリカでポルダークを放映しているMasterpiece PBSがポルダークのキャストへの質問をtwitterで募集。動画で返信という嬉しい企画。

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Civil Twilight

★…メンタリストのファイナルシーズン10話で意味もなく殺された新人エージェント、ヴェガの葬式でかかっていたLetters from the Skyが印象的だったので、どのバンドか調べました。Civil Twilight、南アフリカの出身でアルバムは3枚出ている模様。

Letters from the Skyはもちろんよかったのだけど、YouTubeでたまたまMassive AttackのTeardropをカバーしているのを発見。公式で音源聴けます。歌詞もあり。これにノックアウトされて3枚ともアルバム買ってみたー

Civil Twilight
Civil Twilight
Wind-Up Records
Holy Weather
Holy Weather
Wind-Up Records
Story of An Immigrant
Story of An Immigrant
Wind-Up Records
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Aidan Turner & Eleanor Tomlinson at TCA16

I think I know these two from somewhere... #poldark

Heida Reedさん(@heida.reed)が投稿した写真 -

★…風の勇士ポルダークでエリザベスを演じるHeida Reedが投稿したインスタグラムの写真。TCA16というドラマ関係のイベントのパネルに参加するらしいです。仲良し。

Aidan Turner、Radio TimesのTV Champion優勝

★…これ、トーナメントの途中まで一人1クリックだと思ってた私。笑 ファンの連打攻撃どっちがすごいか、という勝負、まさかのマッツ・ミケルセンに競り勝ったエイダン・ターナー、おめでとう〜。下の写真、結構好き。胸ぺったんこのデメルザが可愛くて。笑

E.A.ポー ポケットマスターピース09 / 手塚治虫小説集成
手塚治虫小説集成 (立東舎文庫)
手塚治虫小説集成 (立東舎文庫)
リットーミュージック

★…ポオ全集買ってあるのだけど、結局こちらを買ってしまった。「黒猫」の翻訳が読みやすそうだったから。エドガー・アラン・ポーの「黒猫」は多分小学生の時に一度読んで、恐怖した覚えがあります。猫ちゃんには悪いけどそれ以来真っ黒な猫ちゃんはちょっと怖い。シェイクスピアと同様に、海外のミステリやサスペンスものを観るならポーを知っておくべき、と思うことが度々あって、もうすこし読んでおきたいと思っていたので、こういう作品集はありがたいです。

同じシリーズでディケンズもあるんだけど、どうもディケンズは読みたいというモチベーションが湧いてこないんですよね。なんでかな。ドラマ化されたものを観てもうーん、という感じ。なのでディケンジアン脱落。

手塚治虫小説集成はたまたま本屋で見かけて購入。エッセイは読んだことあるけれど小説は無いと思う。

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Kindle Paperwhiteの感想
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★…Kindle Paperwhite、迷った挙句、購入。プライム会員向けのセールでは結構な割引もあるそうですが、私は今の所会員じゃないし、欲しいと思ったときが買い時ってことで。モデルはキャンペーン情報無し・Wi-Fi・白です。

本物見たことなかったんで、届いた時外装含めて「え、こんなに小さいの」と驚きました。iPhoneで読むのと変わらなかったら嫌だなぁ、と。文庫本サイズとあんまり変わりません。

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ハヤカワトールサイズのカバーとPoldark原作
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Macmillan Collector's LibraryのSherlock Holmesシリーズ

★…ホームズの一連の作品もコレクターズライブラリから出る予定。うわー欲しいかも。

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Poldark Series @ Macmillan Collector's Library
poldark_books.jpg

★…届きました! 思ってたより小さいサイズ。文庫本くらいの大きさだけどハードカバーで、小口は金色の装丁です。これで12冊揃えたい。通勤時に読みたいと思ってたんだけど、ちょっと迷います。字が小さいのと、わからない単語をすぐに調べられないので。Kindle paperwhite買うか、iPhoneアプリか。

人間とは何か 実存的精神療法 by V.E.フランクル

★…いつになるかわからないけど、絶対読む。大学時代、専攻は美術だったけど教育学部だったんでいろんな講義を受ける必要がありました。大学時代に学んだり夢中になったりしたことって、不思議なことに今でも影響を感じたりします。私の場合、例えばベルリンの壁を巡る歴史。ちょうど歴史が動くのを目の当たりにした時代だったからインパクトは大きかった。また、哲学の先生が紹介してくれたのがV.E.フランクルの「夜と霧」でした。それがきっかけにもなり、ナチスドイツに絡む歴史への関心が始まったのも大学時代な気がします。山下公子氏の「ミュンヘンの白いバラ」もこの頃読みました。

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BBC Oneのトレイラー映像

★…2016年1月にBBC Oneが公開したトレイラー。「ポルダーク」シーズン2の映像も含まれているというので観てみたのですが、なんだか他にも観てみたい作品がたくさん。特にトム・ヒドルストンとヒュー・ローリーが競演するThe Night Managerって贅沢な…日本で放映されないのかな。

ハリネズミの願い by トーン・テレヘン

★…まだ「テロ」とどっちを先に読もうか迷っているんですが「ハリネズミの願い」。「みんなを招待しよう、でも誰も来なくていい」ってところに共感する人がtwitterその他でいっぱいいるようなんですけど、それってネットでの人付き合いが反映されているのかな、と思います。「相互フォローよろしく」な人たちはどうかわかりませんが、私は他の人のいろんな考えに触れたり、情報を得たり、自分のつぶやきとか書いたことがたまーに他の人の共感を得られればいい。いまだにネットでは匿名が当たり前だと思っているし(まぁ本名が珍しいのであんまり晒したくない)。

【追記】読みました。…うーん、期待しすぎたかなぁ。かわいいけど、次々とハリネズミの頭の中にやってくる動物たちのリスト、長すぎる感じ。買った時に可愛いな、と思った自分と、「テロ」読んでその次に「兵士は戦場で何を見たのか」を読もうとしている今の自分の気分が違うからかもしれない。

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Team Poldark

ひげもじゃだ。笑

And Then There Were None | そして誰もいなくなった

★…エイダン・ターナーの出演作品がAmazon.USから到着。And Then There Were NoneはBBCのミニシリーズで昨年12月に放映されたもの。BBC作品もアメリカで発売されたBlu-rayなら日本のプレーヤーで普通に再生でき、英語字幕もついていることが多いです。これも無事再生できました。昔原作読んだけどあまり覚えていない…新訳は評判悪いみたいだし、どうして旧訳こそ電子書籍化しないのかなぁ。

3話のミニシリーズ、観ました。…怖かった。犯人が誰か思い出しても最後まで目が離せない展開。途中、日本のホラー映画みたいな演出もあったし…。集中してみてたもので今ちょっと頭痛してます。クライマックスは原作どおりでないと思うのだけど、映像としてうまい見せ方。キャストも豪華。主演女優は名前知らなかったけど顔立ちはいかにもクリスティー作品に出てきそうなクラシックな美人、ミランダ・リチャードソンにサム・ニール、トビー・スティーブンス、バーン・ゴーマンにチャールズ・ダンス。この人どこかで、と思ったら「幼年期の終わり」でカレルレン演じてた。いや、メイクがすごくてIMDBで知ってなるほどね、という感じですけど。エイダン・ターナーの上半身はサービスカットかしら。笑

それにしても、これがクリスマスシーズンの企画とは…ダークすぎるでしょ。笑

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Poldark The Complete Scripts Series1 by Debbie Horsfield

★…なぜか日本からは注文できなかったので、Amazon.co.ukにオーダーしていたシリーズ1の脚本、ペーパーバック版。原作もKindleで買ったので印象的なシーンを拾い読みすると、脚本にもかなりのセリフがきちんと活かされていることがわかります。だけど、シーンはうまく統合してあったりキャラクターの心の動きを少し変更していたりして、うまいなー、と思います。

ペーパーバックはすぐに背割れするしかさばるし、古くなると黄ばむだろうし、といろいろ問題はありますが、新しい紙の匂いってやっぱり好きです。Kindle版も買っちゃうかもだけど。

Poldarkシリーズ12冊

★…Pan Macmillanのコレクターズエディション2冊は到着するのに時間かかりそうなので、ペーパーバックで揃えようと思ったのだけど、長年愛されてきた作品なのでバージョンが多いのです。それに在庫状況もまちまち。上の2冊はドラマ化のタイアップ。BBCはシーズン3まで更新することをすでに発表していて、おそらく原作を2冊ずつドラマ化していくのでは、といわれていますが、そうなるとタイアップ版で揃えようとしても6シーズン分かかるかも。笑 結局、Kindle版で12冊、まとめ買いしてしまいました。まとめて買えるセットが日本のAmazonにもあるんですよ、商売うまいなぁ。

ついでにKindle Paperwhiteも買うか迷ったけど今の所思いとどまっています。iPhoneのKindleアプリでも画面がきれいだしすぐに翻訳が出るので読めなくはない。

歴史ものなので、会話にしても描写にしてもちょっと馴染みのない単語が出てくるのはチャレンジングですが、その会話が多いところがキャラクターに感情移入しやすくて、引き込まれる理由のひとつかも。ちょっと厄介なのはコーンウォールの訛りをスペリングで再現しているところ。癖をつかむまで時間かかりそう。

フェルディナント・フォン・シーラッハ「テロ」
テロ
テロ
東京創元社

★…7万人のサッカースタジアムの観客を救うために、ハイジャックされた飛行機を約160名の乗客乗員もろとも独断で撃墜したパイロットは有罪か、無罪か。戯曲という体裁のフォン・シーラッハの新作、素晴らしかった。ちょっと圧倒されてしまって言葉が出ない。もし自分だったら、どうしただろう。大勢を救うために少人数を犠牲にすることが許されるのか、戦争であれば許されるとしたらテロはどうか。考え出すととまらなくなります。

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The World of Poldark

★…イギリスのAmazonから届きました。キャストのコメントから時代背景、衣装、原作についてなど、盛りだくさん。読み応えあります。ハードカバーだとはわかっていたけどずっしり豪華な本です。

Garbage : Strange Little Birds

★…久しぶりの有休とあわせて3連休の週末。Jesus JonesもPaul Draperも聴いたけど、どっぷり浸かったのはコレ、GarbageのStrange Little Birds。昔に比べていい時代になったな、なんてしみじみ思ってしまうのは、YouTubeに公式のアーティストチャンネルがあり、1曲ずつのコメンタリーが見られてしまったりすること。シャッフル使わずにちゃんと順番どおりに聴いているのも自分には珍しいかも。Amendsがとにかく素晴らしい。コメンタリーでインタビュアーが「このアルバムをひとつにまとめるepicだ」と言っていたけれど、本当にそう思う。アルバム全体を通じて生と死を感じるのも心地よい重さ。

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Tim Vicary氏によるPoldark考察

★…ミステリや歴史ものを書かれている作家Tim Vicary氏がブログに書かれた記事が、とても参考になったので紹介します。

  • Why do I love Poldark? 私がポルダークを愛する理由
  • Why did Ross Poldark marry Demelza - and she him? なぜロス・ポルダークはデメルザと結婚したのか - そして彼女はなぜ彼と結婚したのか
  • 特に2つめの記事は、時代的にも文化的にも階級社会の中であんまり迷うことなくキッチンメイドと結婚するロス・ポルダークに、「ちょっとヤケになってる?」「引き止めるほどデメルザのこと好きってわけでもなさそう(少なくとも最初のうちは)」と、もやっと疑問に思っていた部分へのTim Vicary氏の解釈がぴったりはまって、目の前の霧が晴れた感じ。階級、宗教、そういう立派なものの偽善的な部分に反旗を翻す意味合いにも取れる彼らの行動に、「身分を超えた恋愛」みたいな甘いものではない厳しさを感じます。

    そういう深みがもともと原作にきちんと書かれていて、2015年からのBBCドラマにも再現されているんだけど、70年代に大人気を博したテレビシリーズでは残念ながらそこまでの理解がなされず、ロスはデメルザと初めて寝てから2日後には結婚することを決めた、という展開が、デメルザに子供ができたから結婚した、という展開だったとか。それってメイドを利用してた旦那が世継ぎができたんで仕方なく、みたいな…。苦笑 原作者のウィンストン・グレアム氏も不満だったそうです。

    この記事を読んで、ますます原作読みたくなりました。私がハリポタにはまれなかった理由は、原著読んだときになんともいえない「そういう階級だから」という決めつけが鼻についたから。ポルダークはそれとは逆だし、ドラマもキャストも素晴らしいし、それが原作にどう書かれていたのか気になる。

    余談ですが、ウィンストン・グレアム氏ってヒッチコックの「マーニー」の原作者なんですね。驚いた。

    Poldark (2015) サントラ
    Ost: Poldark
    Ost: Poldark
    Masterworks

    ★…メインテーマも美しいのだけど、エレノア・トムリンソン演じるデメルザの歌が素朴で切なくて、ちゃんと聴きたくなって購入。

    Poldarkシリーズ

    ★…BBCのドラマが面白すぎて原作をAmazonで試し読みしたら割と読みやすく、でもKindleはなぁ、と迷っていたら、Macmillan社から出るコレクターズエディションのハードカバー本の装丁が綺麗で、購入してみることしました。7月14日発売、BBCでシーズン1として放映されたのはこのRoss PoldarkとDemelzaのあたり、みたいです。しかし、これ12冊まであるんですよね。大河ドラマですね。


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