Kill Today... | 2004/10

... But why design on killing time ... [Garnie's Web Journal]
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Four Horsemen in Brugge

★…ベルギーのブリュージュで見つけたふたつの「黙示録の四騎士」。 ひとつは、メムリンク美術館所蔵のHans Memling "Tripitiek van Johannes de Doper en Johannes de Evangelist"の右側、ヨハネが観る黙示録のビジョンの中に4人の騎士が描かれています。このモチーフというのは、海外でも人気があるんでしょうか。全体像をポストカードにしたものの他、人気作品にはディテールのポストカードも用意されていたりするんですけど、ばっちり4枚、ありまして…。笑 メムリンクの絵では、右(先頭)から死、ハデス(獣)、秤を持ったHunger、赤い馬に黒い騎士の鎧を着たWar(順番から判断)、白い馬に弓矢を持ったRevolution(順番から判断)が続きます。

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The angel with me
★…私の聞き取りが正しければ、ドイツ人の同僚スーザンに、「ドイツでは旅をする時に天気がいいと、天使が一緒に旅しているという」と言われました。かなりflatteredな気分ですが、普段のあまのじゃく雨女ぶりを考えると(でかい雨傘持ってくると降らず、気を抜くと降る)雨の多いベルギーで殆ど晴れ続き、というのはやはりラッキーでした。それに引き換え日本では…。日本のニュースの入って来ないEuro Newsで、唯一流れたのがF1延期と台風ですから。でもって今も近づいているそうじゃないですか、ふたつも。天使さんはやはりベルギーに残っちゃったのね…笑。
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旅行に持っていって良かったもの
★…について話す前に、ホテルの部屋はこんな感じ。



Hotel Arleguinというところです。三つ星ホテルなんですが、コーヒーメーカーは無いし、アメニティも普通、受付の態度も結構事務的で、可も無く不可も無く、という感じでしょうか。ブリュッセルと言えば観光客はここから観光を始める、というグラン・プラスのすぐ側で、危険ではないけれど三つ星のグレードや安心感は無かったな。ただ、朝食のチョイスはかなり幅広くてクロワッサンも美味しかったし、受付でユーロのトラベラーズチェックを換金しても手数料を取られなかったことには驚きました。
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Sense of orientation
★…ベルギーでは何度か地図上の現在地を見失いました。笑 一回はブリュッセルでアポの時間が迫っているときにやらかし、笑い事じゃなく焦りまくり。絶対ホテルから徒歩10分圏内にいるのに迷うんですよ。だって、同じ建物に見えるんですもの。地図にも載ってる有名な大聖堂に辿り着いたときには冗談じゃなく神様に感謝したくなりましたよ。笑
★…今回1番お世話になった同僚のスーザンに聞いたら、英語ではsense of orientationというようです。方向感覚。彼女もあまり得意じゃないとか。スーザン曰く、「一説によると、まだ人類が洞窟に暮らしていたころ、男は外に狩に行き、女は洞窟にとどまって家事をしていたから脳が異なるふうに発達したからだ、と言われているそうよ」だそうで。へ〜。
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I'm Baaack!... from Belgium
★…とJack風に。10月2日から11日まで(帰国は12日の朝)のベルギー一人旅から帰ってきました。ベルギーでは珍しく晴れ女だった私ですが、その間にこちらではでかい台風が来ていたそうで…。今時差ぼけ、最高に辛いとき。ベルギー時間で徹夜明けしたら今、みたいな…。この週末までは気が抜けませんです。しかし、書きたいこともあれこれ。ブリュージュのアート巡りで2種類のFour Horsemenに巡り合ったこととか!笑
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求婚する男 Going Wrong by ルース・レンデル
求婚する男 求婚する男

↑こちらは原作本。

★…ピーター・ウィングフィールドがガイ・カランを演じた「求婚する男」。BBC Radio Collectionのオーディオ・カセット・ブックです。

…小説ではレオノーラと別れてからの、ガイの一人称(もしくはガイの視点)だった記憶がありますが、これはレオノーラとのなれそめ(?)、恋人になった経緯から順繰りに進むみたい。う〜ん、ラジオドラマはその方が分かりやすいのかな。でもまぁ、ピーターの声とアクセントはやっぱり特徴あって魅力的です。(2004年8月19日:LiveJournalから移行)

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アフターダーク by 村上春樹
アフターダーク アフターダーク

★…読み手が映画を観ている気分になるような、動く視点として傍観する者として物語の中に入り込ませる描写は面白いけれど、またも割り切れない謎が登場し、謎は謎のまま終わる。何かがこの後変わるのかも知れないけれど、それは何か、までは描かれない。日常の中の偶然の積み重ねと、心情のちょっとした変化を切り取ったのは面白いけど、読み終わった時にもう少し「がつん」と来る何かが欲しいんだよね…。「ずっしり」とかでもいいんだけど。この本も決して軽い作品ではないし、不可解なところがまたいいのかも。村上春樹氏の文章は好きなので、今後もつい作品は読んでしまうと思いますけどね。社内で絶賛している人がいて、どの部分がいいのか一度聞いてみたい。(※2004年9月23日:一部LiveJournalより移行)

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蛇の形 The Shape of Snakes by ミネット・ウォルターズ
蛇の形 蛇侶

★…一応、今回の感想はネタバレしていないはず。というのは、是非他の人にも読んで頂きたいから。いや、ネタばれしていてもオススメの本てのはあるけれど、たまに犯人は誰か本の最後を見ちゃっても最後まで読了できる私が、最後まで順番通り(笑)読んだ本、なので…。しかしそんなズルしても、犯人が誰か分からないかも知れませんが。(※2004年9月11日:LiveJournalより移行)

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空から兵隊がふってきた Specks in the Sky byベン・ライス
空から兵隊がふってきた 空から兵隊がふってきた

★…ハードカバーだけど中編って感じ。ある日空から突然パラシュートで兵隊が15人降りてきて、母子の生活は一変。彼らはとても魅力的で親切だったけれど、語り部である女の子、ライダーの目にはどうもうさんくさくて…。(※2004年8月18日:LiveJournalから移行)

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ポビーとディンガン Pobby and Dingan by ベン・ライス
ポビーとディンガン ポビーとディンガン

★…ピーター・ウィングフィールドが最近読んだ本だから、という不純な動機で買ってみたんですけど、通勤中に読み始めたら止まらなくて、家に着く前に読了してしまいました。私的には、2004年に入って読んだ本の中ではThe Giverと同じくらい「良い発見」でした。電車の中で無ければ泣いていたかもな…。一見みんな平和そう。でも実は皆少しずつ不幸で少しずつ罪深い。それでも皆少しずつ幸せ…なのだと思う。そのあたりの微妙さがまた、切ない。 (※2004年8月18日:LiveJournalから移行)

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殺しの迷路 The Last Temptation by ヴァル・マクダーミド
殺しの迷路 殺しの迷路

★…ラスト100ページくらい、通勤の帰り道に一気に読了。トニー・ヒル&キャロル・ジョーダン警部のシリーズ第3作…いろんな意味で凄い展開でした。(※2004年8月16日:Live Journalから移行)

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Highlander: The Captive Soul
Highlander: The Captive Soul : A Novel (Highlander)
Highlander: The Captive Soul : A Novel (Highlander)

★…読了。以下ネタばれ。(※2004年7月28日:LiveJournalより移行)
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Number The Stars by Lois Lowry
Number the Stars (Laurel Leaf Books)
Number the Stars (Laurel Leaf Books)

★…ニューベリー賞を受賞したというこの作品は、第二次世界大戦、ナチスに侵略され降伏したデンマークに住む少女と家族、そして友人で隣人のユダヤ人一家を描いた物語。後書きを読んで、物語を構成する要素の殆どが実話だったことに驚いた。(※2004年7月6日:LiveJournalから移行)
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Gathering Blue by Lois Lowry
Gathering Blue (Readers Circle)
Gathering Blue (Readers Circle)
★…Lois LowryのGathering Blue、読み終わりました。これ、邦訳が出ていないんですよね…。The Giverの続編なんですが、直接続くわけではなく、同じ世界の別の場所が舞台。
(※2004年6月10日:LiveJournalから移行)
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The Giver by Lois Lowry
The Giver (Readers Circle) The Giver (Readers Circle)

★…Lois LowryのThe Giver、読了。何といったらいいのやら。(※2004年5月1日:LiveJournalより移行)

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